次の一歩
入門完了のチェックリスト
- 3 分で説明できる: Alloy / Analyzer を設計に持ち込むと、何が得られるか(曖昧さの削減、反例、具体例の探索)
- 画面語で辿れる: 少なくとも
Save/Execute/Show相当の何を指しているか、自分の手元の版で言える - 一文で言える:
runとcheckの違い(具体例の探索 / 不変条件の検査)と、それが設計上のどの問いに答えるか - 一歩次へ: 公式ドキュメントか 実務への接続 のどこか一つに、次に何をするかを決めている
目的別
- 学習: 本書の 演習 と、英語で掘り下げるなら Practical Alloy を併用する
- 研究: 公式 ドキュメント と Alloy 6 概要 から、扱う時間・可変性の表現に合わせる
- チーム導入: CI・CLI・LSP の導入イメージは 実務への接続 を出発点にし、配布物の
helpとリリースノートを正にする
公式一次情報
- alloytools.org — ダウンロードとドキュメント(例: download.html、documentation、Alloy 6 概要)
- GitHub: org.alloytools.alloy — リリースノートと課題管理
学習用の本(英語)
- Practical Alloy — ハンズオン中心
コミュニティ
講演資料や論文、周辺ツール(LSP 等)の状況は移り変わります。最新は 公式サイトとリリース を併せて追うのが安全です。
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誤字・不整合・よりよい演習案は、Issue / PR で歓迎します。book.toml の git-repository-url や site-url を、あなたのフォーク先に合わせて更新したうえで、変更を送ってください。